バッテリー切れ 車 査定

バッテリー切れの車の査定は?交換した方が高くなるか

バッテリー切れの車を査定してもらうには、交換・修理した方がよいでしょうか?

 

しばらく乗っていない車だと、バッテリーが上がってしまい、
エンジンがかからないことがあります。

 

バッテリーが上がっている状態で、車査定をしてもらうと、
大きく査定額にマイナスになるのでは?と心配になりますよね。

 

そこで、先に新しいバッテリーに変えておいたほうがいいのではないかと思われるかもしれません。

 

車査定では、バッテリーは、寿命があるもので、長くて4年、短いと1年半くらいでダメになり、
”消耗品”として考えたほうがいいのです。

 

ですので、バッテリーが切れていたとしても査定の額には影響がないです。

 

<バッテリー上がりの車の査定額>

 

バッテリーというのは車のエンジンをかけたり電子部品を動かしたり、
カーナビなどを使ったりするために必要不可欠なものですので、それが動かない事は査定額に響いてしまうと考えられがちです。

 

しかし、全くそのような心配はいりません。

 

なぜなら、買い取り会社は毎日のようにバッテリー上がりの車や、
もう古くて動かなくなっているような車を買い取っていますので、修理をしたりすることに慣れているのです。

 

よくあるケースですが、板金に傷が付いていたとしてもほとんど査定額には影響しません。

 

板金の傷でさえ影響しないのであれば、バッテリーを変えるだけで
解決する問題などは査定額には全然影響しないと考えられますよね。

 

査定員は普段からブースターケーブルや救援スターターバッテリーなどを持っていますので、
すぐにその場でエンジンをかけて車のエンジンや駆動系の状態を調べることができるのです。

 

<バッテリー故障の査定は?>

 

自分では、バッテリーが切れているのでエンジンがかからないと思っていても、実は他の問題が関係している場合があります。

 

査定員がブースターケーブルを使ってエンジンをかけようと思っても、かからないときは、
ほかの電子系の問題が関係していることが考えられます。

 

電気系トラブルは、車の配線・基盤などの電気系機器を交換する必要がでてきます。

 

ですので、電気系の故障の時は、残念ながら査定額から修理費などがひかれることになるので減額をされます。

 

<バッテリーが上がった時の査定のポイント>

 

バッテリー切れの車を売ろうとするときに、覚えておきたいのは、
わざわざ新しいバッテリーを買わなくてもよいという事です。

 

また、車に純正品が多く残っているほうが査定額も高くなるという情報ゆえに、
バッテリーをわざわざ純正の物へ交換したりする必要もありません。

 

バッテリーが純正品になっても査定額が上がるという事はありませんので、
そのままのバッテリーを置いておくようにしましょう。

 

バッテリー上がりで、電気系トラブルの時は減額になる可能性がありますが、
これも自分で修理に出すほうが費用がかかるので、バッテリーは交換しないほうがいいのです。

 

バッテリー交換や電気系の故障は、ディーラーの方で修理したほうが安く上がることが多いので、
査定時にわざわざ、修理・交換はしないほうが得策です。

 

バッテリーは消耗品なので、切れていることを理由に大幅減額することはないのです。

 

ですので、バッテリーが切れているからと言って、査定額を下げるような
買い取り業者には、車を売らないようにして頂きたいです。

 

買い取り業者にとってバッテリー切れの問題は、そんなに大きなことではないのです。

 

ですので、車の査定時は、一括査定で複数業者に見積もりを出してもらいますが、
一度に業者を呼んで査定しないようにします。

 

面倒だから、時間を短縮して複数業者を一度に呼んで車査定してもらうと、
お互いの業者が値段を下げてくるので要注意です。

 

できたら、30分くらい時間をあけて、査定員を呼んで個別で査定してもらいます。
個別で査定してもらったほうが、値段にバラつきがでるんですね。

 

そうして、一番高い値段を付けてくれた会社に売るようにするとお得です。